仮想通貨の草コインって何?どこで買えるの?

近年資産運用のツールとして大注目の仮想通貨ですが、有名なビットコインだけが仮想通貨ではありません。

仮想通貨そのものはアルトコインと呼ばれており、全世界で1000種類ほどあると言われています。

その中でも誰がどのような目的で作ったのかよくわからないもの、今後どのように発展するかわからないような無名のものが日本では草コインと呼ばれます。

英語ではShit coinと呼ばれているので、それよりは柔らかい言い方になっています。

 

この草コインですが、実はものすごい可能性を秘めていると言われています。

まず、1単位の価格がビットコインに比べて格段に安いものが多く、取引量が少ない分購入したい人が増えると値段が動きやすく、短期間で2~3倍に高騰することもあるなどの特徴があります。

ただ逆を言うと、下がるときも動きが激しいということになるため、かなり投機性が高いということになります。

 

そして、そんな草コインは今のところその不安定さから、日本国内では購入することはできません。

草コインを購入したい場合は、まずビットコインを手に入れてから、海外の取引所で取引をすることになります。

ビットコインを購入できる日本の取引所はcoincheck、bitFlyer、Zaifなどが代表的なものとなります。

本人確認をして1週間ほどで登録ができます。資産を分散してリスク分散することを考えて、複数の取引所に登録するのが良いでしょう。

円でビットコインを購入したら、そのビットコインを海外に送付して、草コインを買える海外通貨に両替してから草コインを購入する流れになります。

海外取引所としてメジャーなものにはクラーケン、コインエクスチェンジ、Poloniexなどがあります。いずれもアカウントの開設は簡単にできます。

 

クラーケンは日本円でも取引が可能、コインエクスチェンジは草コインの取り扱いの種類が300種類以上、Poloniexは世界最大の取引所などそれぞれ特徴があるので、分散投資も兼ねてこちらもいくつかの取引所に登録しておくのがおすすめです。

ただ、海外取引所のリスクは取引所がそもそも海外にあるということです。

まず言語が日本語ではありません。

政府の動きがすぐに伝わってきませんし、日本のように本人確認制度になると海外在住者は口座が持てないようになってしまいます。

発想を転換すれば、簡単に口座が作れる今がチャンスだと言えるでしょう。

日本で草コインを取り扱うのはまだまだ先だと予想されていますので、投資のチャンスを逃したくない人は積極的に動くしかありません。

 

草コインは値動きが激しく、一獲千金のチャンスを狙うにはもってこいです。

高騰しそうな草コインを見つけて値動きを追う楽しみもあります。

しかし、コインによっては上場停止になり、全く価値がなくなってしまうこともあります。

そのため、情報収集も大事です。

毎日変動する仮想通貨の価格についていくため、日々のニュースには敏感になっておきましょう。

Twitterで状況を解説しているところもたくさんあります。

仮想通貨の購入はあくまでも投機として捉え、ギャンブルと同じ性格を持っているということを念頭に置いて、生活余剰金で取引をすることをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です