2018年は仮想通貨はどうなるか?ビットコイン・アルトコインの行方は

2017年に大躍進を果たした仮想通貨。

ビットコインを始め、イーサリアム・ライトコインなど、たくさんの通貨が何十倍、百倍以上の値を上げました。

2018年も価格を上げ続けるのか!?

それとも大暴落をしてしまうのか?

過去の事例を上げながら予想して行きたいと思います。

 

ライブドアショック

ライブドアショック
2006年1月16日、証券取引法違反容疑で、東京地検特捜部がライブドア本社などに強制捜査を行い、これを受け翌1月17日から始まった「株式市場の暴落」のこと。

 

2005年7月以降「バブルの再来」と言われ、株式投資に彷彿していた時期です。

日経平均も1万2千→1万6千円と値を上げ、株のことを知らない人も株を買い始めるほどのバブル状態。

この2006年1月に突然起きたライブドアショックは、誰も予想していなかった暴落でした。

翌月の1月17日はライブドア関連7銘柄はストップ安、翌18日は売り注文が殺到した結果、午後は「全銘柄取引停止」となりました。

大きく値を下げた後も、ジリジリを値を下げ続ける株式市場で、「一時の値下り」を期待していた投資家も塩漬け株が増え、多くの人が損切りを余儀なくされました。

 

リーマンショック

リーマンショック
2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス(Lehman Brothers Holdings Inc.)が経営破綻したことに端を発して、連鎖的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

 

リーマンショックの影響は当初、日本には直接的に無かったため、この問題は軽視されていました。

しかし、世界的な金融危機による経済の冷え込みから、リーマンショック後3年半近くもの長い間、日経平均株価が低迷するほど深刻な不況に陥ってしまいました。

結果的に日経平均株価が7,000円を下回るほどの景気低迷となってしまいました。

 

2つの景気低迷から学ぶ仮想通貨の未来

2つの景気低迷から学べることは、不景気はいつ起こるか分からないことです。

ライブドアショックはある日突然起こり、リーマンショックも大した問題では無いと思っていたら、気づいた頃にはとんでもないことになっていた。という結果です。

仮想通貨は今、バブル状態で、日に日に価格が高騰している状態です。

今はもちろん「買い時」ではありますが、このような危機がいつ起こるか分かりません。

 

  • ハッカーによって仮想通貨が盗まれた
  • 仮想通貨の予想していない問題が見つかった
  • 既存の仮想通貨を超える通貨が発表された
  • ブロックチェーンシステムの脆弱性が見つかった

 

などなど考えだしたらきりが無いくらい、いろんな悪い可能性があります。

2018年、これまで通り順調に値を上げれば嬉しいですが、思い通りにならないのが人生です。

仮想通貨に全てを託している人もいると思いますが、「もしも」は突然起こります。

いざということも考えて、余裕を持って投資をする方が良いでしょう。

 

2018年末、ビットコインの金額は1BTC = 1,000万円を超えているかもしれません。

1BTC = 1万円に大暴落しているかもしれません。

 

1つの通貨が暴落すれば、他の通貨も軒並み下がると思います。

1つの通貨だけが生き残るという可能性は低いでしょう。

リップルなどの金融機関と連携を取った送金システムや、ファクトムなどの電子記録をブロックチェーンで記録するなどの、いろんなシステムが期待されています。

長期的に見れば「買い」かもしれませんが、バブル期の今に買っておくかどうかは、しっかりと考えてから購入した方が良いでしょう。

 

非常に難しいですが、私はある程度、買っておこうとは思っています。

2018年半ばまで堅調であれば、全部売る予定です。

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